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メール 基礎知識

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パソコンを始めてほとんどの人がまずやることは、おそらくインターネットでしょう。 そして次に始めることは、そうです、きっと電子メールでしょう。 電子メールは、パソコンやインターネットをやっている人にはかなり重宝するものです。 これから電子メールを始める人、既にやっている人、 今回は電子メールの基本について解説したいと思います。

電子メールとは


電子メールとは、一般的にEメール(electronic mail)やメールと呼ばれていて、 コンピュータネットワークを使用してメッセージを交換する手段です。

要するに、パソコンでインターネットに接続ができれば利用することができます。

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◆電子メールのメリット

電子メールは、パソコンのネットワークを利用して配達するので、遠く離れた場所へ瞬時に送ることができます。

電話のように相手と直接話す必要がないので、相手の都合を気にせずにいつでも送ることができます。

切手を貼ったりする必要がありませんので、送るたびにお金がかかることはありません。
ただし、使用するパソコンの回線費用やインターネットのプロバイダ費用などは別にかかります。

文章と一緒に様々なファイルを添付して送ることができます。 例えば、デジカメで撮った画像や録音した音声などです。

1つの文章を複数の人に同時に送ることができます。
例えば、サークルのお知らせやイベントのお知らせなどを大勢の人達に送る場合に非常に便利です。
上でも書きましたが、もちろん大勢に送信しても1枚1枚切手を貼らなくてもいいので、費用と手間がかかりません。


◆電子メールを使うために必要なもの

電子メールを使うには、まず使っているパソコンをインターネットに接続する必要があります。
次に、そのパソコンにメーラーと呼ばれる電子メールのソフトをインストールします(最近のパソコンにはメーラーは標準装備されてます)。
代表的なメーラーとして、マイクロソフト社のOutlook Express(アウトルックエキスプレス)があります。

メーラーを使うことによって、電子メールの読み書き、送受信ができるようになります。


◆電子メールアドレス

電子メールアドレスとは、インターネットを使って相手に電子メールを送るために使われる住所 のようなものです。
****@***.co.jpのような形式になっており、 @より前の部分が個人を識別するユーザー名で、@より後ろの部分からco.jpまではプロバイダ名です。 ちなみにcoとはコーポレーション(法人)、jpとはジャパン(日本)を意味します。

**** @ *** co.jp
任意の名前 アットマーク プロバイダ名 法人、日本を表す表示


電子メールは、このメールアドレスという自分の私書箱に直接届きます。
あなたはインターネットに接続して、 その私書箱にアクセスして届いたメールを受信することによりメールを見ることができます。

電子メールの歴史

◆電子メールの起源

電子メールはインターネットに先行して開発され、既存の電子メールシステムは、 インターネットを開発するに当たって重要な役割となりました。

1965年、最初の電子メールは、 企業用の大型コンピュータ上の複数ユーザーが相互に通信する方法として使われ始めました。
正確なところは不明ですが、その類の機能を持つ最初のシステムとして、SDC社Q32システムマセチューセッツ工科大学CTSSというものがありました。

1966年には、ユーザーが異なるコンピュータ間でメッセージをやり取りするためのネットワーク電子メールに拡張され、 異なるコンピュータ間で電子メールの利用が可能となりました。

1969年に開発されたARPANET(インターネットの前身)は、電子メールの発展に多大な影響を与えました。 その誕生直後にシステム間電子メールの実験を行ったというリポートがあります。

1971年、BBN社によってARPANET上での電子メールシステムが開発されました。 このとき初めてを使ってユーザー名とマシンを指定できるようなりました。
ARPANET上では、電子メール利用者が急激に増大し、1975年には1000人以上が利用するようになりました。


◆一般への浸透

ARPANETでの電子メールの利便性と利点が一般に知られるようになると、 電子メールの人気が高まり、ARPANETへのアクセスができない人々からもそれを要求する声が出てきました。 そこで、タイムシェアリングシステムを代替ネットワークで接続した電子メールシステムがいくつも開発されました。 例えばIBM社VNETなどです。

タイムシェアリングシステムは、全てのコンピュータやコンピュータネットワークが直接相互に接続されるわけではないので、 電子メールアドレスにはメッセージ伝達経路、 つまり送信側のコンピュータから受信側のコンピュータまでのパスを示す必要がありました。
当時の電子メールは、 この経路指定方法でいくつものネットワーク間(ARPANETやBITNET、NSFNET)でやり取りすることができました。

このときの経路はバングパスと呼ばれる方法で指定され、あるホストから直接到達可能なホストのアドレスを書き、 そこから次に到達可能なホストのアドレスを(バング=びっくりマーク) で接続して書いて行くアドレス指定方式でした。

1980年には、様々な電子メールシステムの相互運用を可能にするため、 CCITT(国際電気通信連合)X,400標準規格を開発しました。
同じころ、IETF(インターネット技術タスクフォース)という組織がもっと単純はプロトコルSMTPを開発し、 これが現代のインターネット上の電子メール標準仕様となりました。

しかし、インターネットが各家庭から接続するようになった現代では、SMTPベースの電子メールシステムの相互運用性は、 逆にセキュリティ上の問題を生じさせています。

1980年代末頃までは、電子メールシステムといえばIBM社のPROFシステムだけでしたが、 その後VAXA-1(オールインワン)、cc:Mailなどの様々なシステムが導入されるようになりました。

                                                                  (wikipediaより抜粋)


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